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中高年層スマホゲームユーザー増加!理由がしみるサイト

メタボな遊び心

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標本づくり

羊たちはどうなのか。
コレクターが、多かった。
蝶好きを自任しておられ、休憩の体操も腕を広げて上下にバタバタ。
どう見ても蝶には。
花のように生きなさいとしても、蝶のようにはどうかと。
セレンデピティを探すために、必死の攻防が続いている。
ゲーマーになって、得られるのは快楽か。
ドーパミンの分泌過多で、意欲が出て、一見プラス効果が多いが、ゲーム障害のリスクを考えると、若くない分、止められなくて困っているでしょう。
少なくとも、認知症予防や、パーキンソン病予防には、役に立つのか、その逆か。
仕事中も、勝手に休憩をとってゲーム画面に切り替えてしまう人も、どこか病気かもしれません。
査定を下げられる前に、手を引きましょう。
うなされる前に、沈黙したい。

庭で捕獲

捕獲して、集めるのは、昔から得意とするところ。
交通事故の原因になるくらい若い世代もはまっていた捕獲ゲームも、中高年はいまだ真っ盛り。
中高年層は、青春時代まではアナログ全盛期で、ようやくデジタル録音のCDが発売され、大学の卒論もやっとワープロで仕上げる世代。
パーソナルコンピュータも一台100万円近くで高価で、フリーズしやすく、画面はすぐ砂時計で考え始め強制終了、作業中に窓際族の上司が、コードを足でひっかければ、数時間の作業が消えて、パーに。
我慢強い毎日が続きました。
スマホで、瞬時に何でも可能になりました。
時代が自分にようやく追いついた、なんて偉そうには言えません。
IT系企業で成功した人を羨ましく思いながら、こんなことなら別の道を、と思ったところで今さらどうしようもありません。